Amateur Radio Station

   JG2IVO  SHIZUOKA JAPAN
   

最近のできごと・・・
SDR (摩訶不思議な受信機)

測定器・周辺機器 (アマチュア無銭家の強い味方「ジャン測・周辺機器」がいっぱい)

固定局(秘密基地) インターフェアの心配がいらない・・・「ジャパ~ン」っと大声で叫んでも近所迷惑ならない場所でQSO(^^;

モールス通信 電鍵で和文/欧文「分速70字オーバー」も夢ではありません(^^;


最近のできごと・・・


2023.11.15

旋盤用のチャック
バリコンのジョイントをボール盤で作るために
某サイトで購入しました

びっくりしたのがチャックのサイズ(^^)
かわいいサイズですねぇ~


2023.11.14

回路図の描き方
基本、書き方の掟は・・・
海外では抵抗の記号とか異なりますが特に問題はありませんが(^^;
回路図の描き方で
電源ラインを上にして描くとわかりやすくていいよ!って中学生の時に技術の先生の教えてもらったのですが
それ以来、回路図を描くときは電源ラインを上にしています。
考えてみたら
中学で教わったことで今も活用している事って
技術の先生から教えてもらった回路図の描き方くらいですかねぇ~
それ以外は・・・ジャンクかなぁ~


2023.11.12

1/4インチのドリルの刃って・・・
国内では入手不可能???
海外ではebayで発見お値段は5本で送料込みで2500円
ドリル径の公差を調べてみると6.3mmのドリルではでは
たぶん無理~
エンドミルなら国内でも調達可能だけど10k以上するので
やはりこれしかないかなぁ~
6.3mmのドリルを研ぐときにちょっとセンターをズラせば
大丈夫だよ~って言われたけど、そんな器用な事はできないので・・・
それともお手軽に6mmと6.35mmのフランジカップリング○▽◇を購入するのもアリかなぁ~


2023.11.03

激安 GPSユニット NEO-6M で周波数カウンタの基準周波数にしてみようかと・・・
とりあえずテスト中~



 

GPS衛星を補足できれば
1ppmの精度は確保できます
アマチュア局の周波数許容編差 HF帯以上なら「500ppm」なので問題ないでしょう~精神的に(^^)
あとは専用ソフトで出力周波数の設定をすれば「にんまりすること間違いなし(^^)」


2023.10.26

Arduino UNOでCW Decoderをひょんなことから去年、作ったまま眠っていたのですが
来月、あのCW Decoderを持ってきてとゆうことになり
急遽ブレッドボードで放置プレイ状態だったのですが
ちゃんとそれっぽく基板に作りなおして
動作確認で
今でも、ちゃんと電鍵でモールス符号を叩いて
ちゃんとCW Decoderで打った符号がちゃんと
表示されるか・・・
40年ぶり以上ですが、電鍵でとりあえず欧文で試してみました



ちゃんとCW Decoderで認識できる正しい符号を打っているみたいです(^^;
ですがクセがありすぎ・・・

高校生の時に体で覚えたことって忘れないものですねぇ
高校生の時のように欧文で100字/分をCW Decoderで認識できるように電鍵で打てるか試してみようかな←多分ムリ

7MHzのCWを聞いていると電鍵なら百歩譲って・・・
ですが
エレキーで文字にならない符号って???

高校生の時に先輩が海岸局に行って電報のやりとりをした時の話で
符号が(T_T)すぎる、何を打っているかさっぱりわからん!
って語っていた事を思い出しました。
確かにあの符号は(T_T)でしたけど・・・


2023.10.24

最近の〇監によるFOXハンティングは
40年前、1980年代に行われたFOXハンティングのように
現地に行って巣穴の位置を探したり、散歩しているきつねを探さなくても
リモートコントロール(電話越しにカタカタとキーボードを叩く音が聞こえる)で
巣穴の位置はピンポイントで特定できる(たぶん)
散歩しているきつねは移動しているところを特定できる(たぶん)

ちなみに
40年前、1980年代の
巣穴の特定精度は半径50m以内
散歩しているきつねは半径200m以内
散歩しているきつねの照合は
SSTVで照合して、きつねを確保(現代みたいに携帯電話やスマホは存在しませんから・・・)
当時、方向探知できる受信機を実習で実際に触っていたので
あ~、たぶん電波が到来する方位を表示ができる受信機を使用して位置を特定しているんだな~って納得しました。
(船舶は「船の位置」を特定する為の方法のひとつとして、2局の放送局方位を測定して位置を特定していました 現在ではGPSでしょうけど・・・)


2023.10.22

高圧セラミックコンデンサーセット物色中~
耐圧2kVくらいあれば、たぶんパンクしないと思われるので
探していたら・・・
高電圧セラミックコンデンサキット、3kv、18値x 10個、5pf、10pf、22pf、47pf、100pf、150pf、220pf、330pf、470pf、102、222、472、103 180個
を某サイトで発見(^^;
ポチッとな!で注文~
昭和時代の通信販売感覚で世界中から購入できる「無銭家の財布にやさしい」いい時代になりました


2023.10.20

マグネチックループはマッチングとれるけど(T_T)
確かに同調しているのでノイズは少ないですが利得は-30dbくらい
SメーターでいえばS9の信号がS2~3くらい
自宅の屋根裏アンテナ候補からは...

やっぱりロングワイヤー用アンテナ・カプラーの方がよく聞こえるので
こちらにしました。

難点は部品数が増えてコントロール線も増えますが・・・

屋根裏用アンテナプラー実験中(調整中?)
1.8/1.9MHz 3.5/3.8MHz 7MHz用

まだ、コントローラーがありませんのでリモートコントロールができませんが・・・
手動でバリコンを動かしてコイルのタップの位置を調整中~
測定はnanoVNAで測定
とりあえずSWR1.5以下に収まっていますが
もうすこし調整してSWR1.2以下にしたいとろこです
送信出力は5W以下で使用するのが無難かなぁ~


2023.10.18
IC-706のディスプレイが(T_T)

検索してみると修理できるみたいなので
材料を調達して修理してみようと思います


2023.10.16

実験 ワンダーループ
バリコンのコントローラができたので
屋根裏に置いて動作確認したら・・・
7MHz~14MHzまで同調するのですが・・・
(確かにnanoVNAで動作確認するとOK~)
でも無線機に接続すると「聞こえない」
5mくらいのワイヤーをアンテナ端子に接続した方がガンガン聞こえる
そこでワイヤーアンテナとワンダーループアンテナの受信強度比較を
電界強度を測定できる受信機で比較してみたら
屋根裏に設置したワンダーループアンテナは
利得-32dbのワンダーループアンテナでした(T_T)
ワイヤーアンテナではS9ですがワンダーループアンテナではS2~S3
固定局間通信に使用するならアリですけど
不特定多数の局とQSOするとなると(T_T)
やはりアンテナは大きいければ大きいほどFBですね~


2023.10.14
実験 ワンダーループアンテナ用
バラン?を作ってみました


nanoVNAで測定してみたら(^^)
バリコン調整だけで簡単にQSYできるなんて便利です
あとは実際に使用してみないとなんともいえませんが...

2023.09.29

固定局(秘密基地)用アンテナチューナー用のコイルを作ってみました
コイルはホットボンドで固定

LCメーターで 53.9μH (全長は25cmです)
バリコンと組み合わせて
たぶんこれで1.8/1.9MHz~10MHzまで電波がのるハズ???
テスト用アンテナチューナーではチューニングできたので
たぶん大丈夫かな???
バリコンは200PFあればたぶん大丈夫・・・
1.8/1.9MHzは600PFのコンデンサをバリコンに接続
とりあえずnanoVNAで動作確認です。




目 次 index

SDR 受信機の概念が激変した受信機です (受信機としてではなくて測定器として活用できたらFBですが...)
ドングルを使用したSDR受信機 HF帯(短波帯)を受信するにはHFアップバーターが必要です

激安ドングル

FMラジオや航空無線、144MHz/430MHz受信がメインでしょうか...
激安ワンセグは壊れやすいいです。(上側のドングルは3個壊れました。多分熱で壊れたと思われます。症状は認識するけど受信できない)
下側のドングルは以前、個人輸入したものです。激安(送料込みで300円くらいだった)ですが最近(2023年)は送料込みで2000円くらいからなので
ちゃんとした金属ケースに収められているタイプを購入した方がFBかも(3000円くらいから...)
お気に入りのソフトは「SDRSharp」です(^^;

激安「受信機」として使用ならコスパ最高でしょうか?


001 SDRSharp で受信

002 HDSDR で受信

003 Touchstone スペアナ

SDR RECEIVER SDRplay RSP1 10kHz~1GHz (いわゆるクローンですね~ 個人輸入で送料込み3000円くらいから)
お気に入りのソフトは「SDRConsole(V3)」です(^^;

音は激安ドングルより音がいいです




001 SDRuno で受信

002 HDSDR で受信

003 SDRConsole (V3) で受信

004 RSP-Spectrum Analyser スペアナソフト


目 次 index

測定器・周辺機器

テスター (アナログ・デジタルテスター)
ディップメーター
MTester
RF Power計 1~500Mhz OLED RF Power Meter -70~15dBm 1nW~2W Power Set RF AttenuationValue
NanoVNA Vector Network Analyzer 50KHz - 900MHz Digital Display Touch Screen
tinySA スペアナ LOW 100kHz to 350MHz  HIGH 240MHz to 960MH
周波数カウンタ FC-7150U

いろいろな測定器 (ジャン測いわゆるマニアの世界 ジャン測に手を出してはイケません おまえはすでにハマッている... まだまだ「かわいい」レベルです)
目 次 index

固定局(秘密基地) インターフェアの心配がいらない・・・「ジャパ~ン」っと大声で叫んでも近所迷惑ならない場所でQSO (^^;
 運用周波数  1.8/1.9MHz 3.5MHz 3.8MHz 7MHz 10MHz 14MHz 18MHZ 21MHz 24MHz 28MHz
 電波型式  SSB/AM/CW/FM ※バンドによって電波型式は異なります
 出力  100W
電源は 発電機+13.8V 30A電源から供給 (商用電源がありませんので・・・)
空中線 ワイヤー型 ダイポール 単一型 
備忘録
電波の強度に対する安全施設 「電波の強度に対する安全施設に関する資料」 「簡易な適合確認プログラム」 の電界強度の基本算出式のデータ
 送信機出力P[W]  100W
 給電線損失[dB]  nanoVNAにて損失測定
 平均電力率[倍]  SSB [ 0.16 ] CW [ 0.5 ] その他(AM FM FT8 など) [ 1.0 ]
 アンテナ利得G[dBi]  ダイポール [ 2.15db ] ワイヤー型 [ 2.15db ] アンテナシュミレーターでアンテナ利得算出OK
 送信空中線の高さ[m]  3.0m
 送信空中線直下からの水平距離[m]  4.8m
 大地反射の考慮の有無  有(通常は「有」)
 付近の建造物による強い反射の有無  無 (付近に建造物はありませんので「無」)
目 次 index

モールス通信 電鍵で和文/欧文「分速70字オーバー」も夢ではありません(^^;

※ 無線通信科の先生が教えてくれたモールス通信の上達方法 
モールス符号の覚え方  無線通信科の授業を再現(^^;

モールス符号を覚える・・・
記憶では、最初に覚えたのはアルファベット26文字。その時に欧文通話表も一緒に覚えながら覚えた記憶があります。
授業のでは先生が・・・
アルファ (Alpha) と言ってから 実際の符号を電鍵で叩いて聞かせて聞き終わったら 筆記体で「a」と用紙に記入
和文も同じでした。


モールス符号 欧文の覚え方 無線通信士を養成する無線通信科の授業を再現? (昭和の時代にタイムスリップ)

モールス符号 和文の覚え方 無線通信士を養成する無線通信科の授業を再現? (昭和の時代にタイムスリップ)


符号を覚えるコツ 電車通学・通勤している人限定ですが・・・
電車で移動中とか景色の中に「カンバン」ありますよね!そのカンバンが視界から消えるまでにモールス符号化する練習をします。


受信術

遅れ受信は必須のテクニック
最初は、次の符号を聞きながら前の文字を書けば問題ないのですが・・・
ある程度スピードが出てくると2~5文字くらい遅れ受信できるテクニックが必須となります。
欧文で100字/分くらいになると遅れ受信ができないと絶対に無理です。(和文なら70字/分くらい?)

最大で5文字くらい遅れ受信しないと「t」とか「i」が入ると超~忙しいので遅れ受信は必須です(^^;
(当時、聞いた話では強者は5字以上遅れ受信していたみたいです・・・)
実際の国家試験でも受信が終了して、10秒くらい?してから終了って試験官から試験終了が伝えられました。
アマチュアもプロも試験方法は同じでした。

速い符号を受信できるようになる為の秘策
確実に受信できる速度の2~3割増しの速度で受信練習をする。

速い符号を受信できるようになる為の裏技
最近は聞かなく?なりましたけど、当時はそうゆうアイテムが巷にあふれていました。
当時は現代みたいに便利な道具はありませんでしたから90分とか120分テープに録音して
寝る前に再生して、そのまま爆睡・・・
当時は60分間モールス符号なんてテープは存在しませんでしたから先輩に頼んで練習用テープを作ってもらいました。
寝ながら聞くのは効果絶大です。

送信術 縦振り電鍵で60字/分以上を安定して符号を打つ秘策
受信はOKだけど
電鍵で送信は(T_T)って方に(^^;

通信術担当の先生曰く 「通信術は姿勢から」 (通信術、授業最初の日の言葉・・・)

電鍵が苦手な人の傾向は・・・
姿勢が悪い(猫背)
ツマミは握りしめてはダメです(たまご形になるようにつまみます。イメージ的に親指は添える感じに・・・)
脇と腕の角度が30度になっていない
肘と手首をつかって符号を打っている(動くのは手首だけ)
もっと重症?になると電鍵を打つ度に身体が左右に動きます
縦振り電鍵の「接点の調整が重要です」この隙間が広すぎても狭すぎても(T_T)


準備運動用の和文モールス・・・



※WMAファイルです。 よろしかったらどうぞ~

準備運動用 和文モールスWMAファイル


準備運動用の欧文モールス・・・



※WMAファイルです。 よろしかったらどうぞ~

準備運動用 欧文モールスWMAファイル



和文 「小倉百人一首 1~100」
 50字/分 60字/分 90字/分 100字/分 110字/分 115字/分(「モールス電信技能認定 名人」たぶん?) 120字/分 の聞き比べ?
一首32文字区切り点含む100首で3200文字として計算 ← 換算方法が正しいかはわかりません。単純計算ですから・・・
文によってはスピードが変化するのでなんとも言えませんのであくまでもこんな感じかな~
(50字分/分の場合 3200/50=64分 実際に変換した後に「ラタ」が64分00秒が限りなく近くなるように64分00秒を超えないようにPARISを設定)
趣味の世界ですから・・・ ファイルはMP3ですのでダウンロードして「BGM」としてどうぞ(^^;

小倉百人一首 1~100 50字/分(PARIS_77)計算時間64分(実際63分23秒)

小倉百人一首 1~100 60字/分(PARIS_93)計算時間53分20秒(実際53分11秒)

小倉百人一首 1~100 70字/分(PARIS_110)計算時間45分42秒(実際45分01秒)

小倉百人一首 1~100 80字/分(PARIS_122)計算時間40分(実際39分54秒)

小倉百人一首 1~100 90字/分(PARIS_140)計算時間35分33秒(実際34分47秒)

小倉百人一首 1~100 100字/分(PARIS_155)計算時間32分(実際31分43秒)

小倉百人一首 1~100 110字/分(PARIS_169)計算時間29分5秒(実際28分39秒)

小倉百人一首 1~100 モールス電信技能認定 名人(PARIS_180)実際27分37秒

小倉百人一首 1~100 120字/分(PARIS_185)計算時間26分40秒(実際26分36秒)


欧文・・・ スピード聞き比べ あくまでもこのくらい?

欧文224字
60字/分 70字/分 80字/分 90字/分 100字/分
110字/分 120字/分 130字/分 140字/分 150字/分 160字/分 170字/分 180字/分

欧文 60字/分(PARIS_63)

欧文 70字/分(PARIS_74)

欧文 80字/分(PARIS_84)

欧文 90字/分(PARIS_96)

欧文 100字/分(PARIS_106)

欧文 110字/分(PARIS_116)

欧文 120字/分(PARIS_126)

欧文 130字/分(PARIS_136)

欧文 140字/分(PARIS_148)

欧文 150字/分(PARIS_158)

欧文 160字/分(PARIS_169)

欧文 170字/分(PARIS_179)

欧文 モールス電信技能認定 名人(PARIS_180)

欧文 180字/分(PARIS_189)

目 次 index